2025-26シーズン 実施報告

TOKACHI ICE PARK PLUS 2025-26シーズンの実施結果をご報告します。

開催概要

  • 会場:夢の北広場(帯広市西2条南11・帯広駅北口徒歩1分)
  • 期間:2025年12月27日(土)〜2026年2月1日(日) リンク開放22日間
  • 時間:金曜 17:00〜20:00/土日祝・年末年始 11:00〜20:00
  • 内容:スケートリンク(24×23m)・カーリングリンク(24×5m)の無料開放、靴・用具レンタル、氷上プロジェクションマッピング、イルミネーション、各種イベント

来場者数:約8,500人

開催日数が前年より4日短い22日間となった中で、来場者数は約8,500人と前年(約7,500人)を上回りました。夜間の「音と光」の演出強化により滞在時間が延び、幅広い世代にお楽しみいただけたことが要因と考えています。

来場者の内訳(レンタル時アンケート・回答2,365人)

  • お住まい:十勝管内 63.3%/道内 13.6%/道外 17.0%/海外 6.0%(海外は前年比+3.4ポイントと増加)
  • 年代:大人 46.8%/子ども(高校生以下)53.2%

今シーズンから子ども(高校生以下)のスケート靴レンタルを無料にし、小さいサイズやスピードスケート靴も拡充した結果、子どもの割合が大きく伸びました。

開催した関連イベント

フィギュアスケートエキシビション(帯広フィギュアスケーティングクラブ/北海道FORESTフィギュアスケーティングクラブ)、ダンスパフォーマンス(CHIBI UNITY/ショーバトンダンスチームATELIER34)、氷上生ドラム演奏「ドラムと一緒に滑ろう!!」、ミニカーリング大会(大人の部・子供の部)、リンクに鬼がやってくる!?(ほんべつ豆まかナイト)、スマートボール・スロット実機体験(マルハン柏林台店)、移動式モール足湯(ふく井ホテル)、音と連動した氷上プロジェクションマッピング ほか

メディア掲載

十勝毎日新聞・北海道新聞に複数回掲載いただいたほか、NHK「ぐるっと道東」などのテレビ、FM WING・FM JAGAのラジオ、じゃらん2月号、広報おびひろでご紹介いただきました。海外メディアの取材もありました。

ご協賛・ご後援いただいた皆様

協賛サポーター企業18社、個人サポーターの皆様、太陽財団(デジタルアート事業助成)、帯広市・国土交通省北海道開発局帯広開発建設部ほか後援・協力の企業団体の皆様、そして帯広畜産大学ボランティア団体をはじめ運営を支えてくださったボランティアの皆様に、心より御礼申し上げます。

→ サポーター一覧は協賛サポーターのページをご覧ください。

次のシーズンに向けて

課題として、限られたボランティアに依存した運営体制、寒さをしのげる滞在スペースの不足、屋外リンク特有の天候リスクが明確になりました。今後は協賛企業・地域団体の皆様との連携をさらに強化し、安定した運営体制の構築と「滞在型イベント」への転換(フォトスポット等の整備)、増加するインバウンドへの多言語対応の充実に取り組んでまいります。

本事業へのご支援・ご協力を、引き続きよろしくお願いいたします。

TOKACHI ICE PARK PLUS 実行委員会